シミに効く馬油

 

馬油は、昔から火傷や切り傷、肌荒れなどの民間治療薬として広く知られていますが、漢方薬を取り扱う病院では、アトピーやニキビの治療薬として処方されることもあります。
馬油に美白成分が含まれているわけではありませんが、皮膚への浸透率が高く血行促進作用があり、肌のターンオーバーを促進する効果があると言われています。

 

馬油の一番の特徴は、強力な浸透力にあります。
人間の皮脂と似た成分のため、肌の角質層にまで浸透します。
塗ったときはべたつきますが、しばらくすると皮膚の奥に浸透するので表面はサラサラになります。

 

馬油を塗ると角質層までの道すじができるので、次につけた化粧品が容易に肌の奥にまで入っていってくれます。

 

普通化粧品を肌の奥にまで浸透させるには、美顔器や超音波などでやる必要があるのですが、馬油はただつけるだけで同じ効果を発揮してくれます。
また、血行促進作用から、馬油を塗った部分の皮膚の新陳代謝があがります。
肌のターンオーバーが早まれば、ニキビ跡などの傷跡が消えるのも早くなり、目元のくすみなどにも有効です。

 

馬油の使い方ですが、化粧品の浸透力を高めるため、基本的には洗顔後すぐの肌に塗り、そのあと化粧水から始まる普段のスキンケアをします。
とても伸びがいいので少し濡れた肌に米粒2粒くらいで大丈夫です。
3,4分すると浸透して肌表面がサラサラになってくるので、そうなってからスキンケアを始めましょう。

 

スペシャルケアとして、顔にさくらんぼ大くらいの馬油をたっぷりぬり、湯船につかるとかなりぷるぷるの肌になります。
その後洗顔しても突っ張ることがないので、乾燥知らずです。

 

 

 

薬用マスターホワイトは、医薬部外品の美白オイルバームです。
メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ美白効果をはじめ、紫外線による皮膚組織深層へのダメージを軽減し、ニキビの予防などにも効果があります。

 

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馬油・ビタミンC誘導体であるVC-IP・ビタミンEの3種類のみで、化学物質を一切使用していない無添加の医薬部外品の美白オイルバームです。

 

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動物性のオイルは臭いが気になる方もいるかもしれませんが、マスターホワイトの馬油は4つの精製段階を経て作られる高純度精製技術によって無臭の馬油を作り出しているのも特徴です。

 

25歳を過ぎると肌のアミノ酸組成が変化し、油分が減少した結果、バリア機能が低下し乾燥をお肌の乾燥を招きます。
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